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ゆきログ - ファッションレンタル社長の日常-

月額制ファッションレンタルLicie 代表・ゆきねーの日常ブログ。事業で格闘する毎日を綴ります。

続。ありがとうございます♡

昨日UPしたブログ。

実は散々悩んで、三日かかって書いたもので、

何度も消しては書いて消しては書いてを繰り返し。

 

こんなの書いて私大丈夫かなって不安になりながらのUPでしたが、

たくさんのコメント、メッセージいただいて、

「勇気をもらった」「涙が出ました」っていう女性の方もたくさんいて、

少しでも、私の発信がプラスに働いたのなら嬉しいなって思います。

 

心配、いっぱいさせちゃったかもしれませんが、

いろいろありましたが、私は元気いっぱいにやってます。

 

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大切なこの子と一心同体で♡

 

いただいたコメント・メッセージ、少し時間がかかるかもしれませんが、

ありがたく読んでいて、ゆっくりご返信させていただくので、

もう少しお待ち下さい♡

 

しかし、どの世界探しても、

挙式1週間前に事業譲渡発表する花嫁なんてイナイヨネー、と。

 

私の遺伝子を色濃く受け継いでも、

主人の遺伝子を色濃く受け継いでも、

我が子は破天荒になりそうです。

 

次から、こちらのブログに移行します!!! タイトルは仮。

 

ameblo.jp

今回の譲渡について-悩んだこととその決断-

ブログ、だいぶ間が空いてしましました・・・。

このブログを最後に、昔のブログに移行いたします。

 

本日リリースにて発表させていただきましたが、

弊社の2014年12月から弊社のメイン事業として運営してきておりました、

ファッションレンタルLicie事業を、

ファッションレンタル業界最大手「airCloset」を運営しております

株式会社エアークローゼット様に資産譲渡することとなりました。

 

エアークローゼット様に譲渡した経緯、想い、これから願うことについては

先ほどFacebookでご報告した通りですが、ブログではなぜ私がその選択をしたのかを書こうと思います。

 

▼▼▼

 

一般的に女性にとって、

結婚・妊娠・出産とキャリアの両立は大きな悩みのひとつだと思います。

 

それは類もれず私もそうで、

もともと起業したきっかけのひとつとして、

私の母がそうしてくれたように、

いつか自分が母親になったら、なるべく子どもに寂しい思いをさせたくない、

一緒に居られる時間を増やしたいと思っていたから、

比較的自由の利くフリーランスを選んだというのもあります。

 

今回の私の選択がどれぐらいの方にメッセージとして届くかはわかりませんが、

サービスを一度はローンチした身として、

「子どもが原因でやりたいことをあきらめた」

「やはり、妊娠・出産はキャリア女性にとって弊害だ」と思われてほしくない。

 

妊娠・出産を控えた女性の一人として、

悩んだこと、迷ったこと、等身大に感じたことを想いのまま記します。

 

内容によっては、

もっと他に方法があったのでは、

それでいいのか、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

けれど、私は自分で考え、選択したこの答えに納得し、満足しています。

少々長くなりますが、お付き合いください▼▼

 

 

 

確かに、事業を閉じようと本格的に動き出したのは妊娠がきっかけです。

しかし、子どもが原因でやりたいことをあきらめたのではなく、

お腹の子どもが、自分が本当に【一番】やりたいこと・どう人生を歩んでいきたいのかを、強制的に気づかせてくれた、って表現した方が正しかったです。

 

話は少し、遡ります。

 

実は、もともとLicieは弊社だけで始めた事業ではありませんでした。

諸々の事情は割愛させていただきますが、

運営元が弊社となり、別の会社が事業元となってスタートしたのですが、

結果的に弊社で引き取ることとなりました。

 

もちろん、私が希望しての引き取りです。

レンタルをやってみたいと最初に口火を切ったのは自分ですし、

メディアに全面的に出ていたのも自分です。準備に関わってくれている人だってたくさんいました。

そのため途中でやめるなんて考えられない、リリースしなきゃいけないと、

あの時から「やりたい」という意思よりも「やらなければいけない」という義務感のほうが、わたしの中で大きくなっていました。

 

始めたのは2014年12月ごろ。

同年秋ごろから、日本ではまだ存在しなかったこの事業モデルが数社一気に出て、

私たちのLicieもその波に乗って、巷ではちょっとした

「ファッションレンタルフィーバー」みたいなのが起こりました。

 

この頃は、事業自体が成功するか失敗するか。

どうなるかは予測がつかないというのが市場の見方でした。

 

そのため私もいつものごとく

「やってみなきゃわかんないじゃん、チャレンジしてみよう!!!」

と、やらないで後悔よりやって後悔の精神で、

なんのためらいもなく、事業を引き取って進めることにしたのです。

 

この市場は幸運なことにあっという間に注目市場となり、

二年たらずで私が把握している限り13社もの会社がサービスを出し、

資金力ある大手が参入し、何億も調達する競合がどんどん出てきました。

こんな状態のうちにも「資金調達しないか」という話がきたこともあります。

 

けれど、話を聞くたび、進めるたび、どうしても胸の奥の違和感があって・・・

 

みんな上場・イグジットを当たり前に考えてる。

私ってそれがしたかったんだっけ・・・?

 

そんな環境に身を置いていると、

「木原さんも資金調達するんでしょ!」という空気になっていて、

「はい、うちはイグジット目指してます!」ととりあえず言っていました。

 

でも、全然言葉に魂がこもらないんです。

自分の言葉が自分じゃない気がしていて、

フィーバー期間中のこの頃からすでに、

「私が望んでいた働き方ってこういうことだったっけ?」っていう

疑問が心の奥底にありました。

 

言葉に魂が、芯がこもっていないと、

軸がぶれてきますよね。

 

「ゆきねえが本当にしたいことってなに??」

っていうビジョンがふわふわしてきてしまったんです。

これは正直、仲間にも気づかせてしまって、余計不安にさせちゃって。

上に立つ人間としても、完全失格でした。

たとえ自分が見えなくなっても、突き通す強さがなければいけなかったのにね。

 

いつしか、「やりたくてはじめたこと」が、

「義務」と「責任感」だけで動くようになり、

起業から3年間ずっと感じてた「苦労はあるけどやりたいことやってるから楽しい!」っていう気持ちすら消え失せて、自分じゃない感覚になってました。

 

仕事が楽しくないってなったのは、

正直、初めてのことでした。

 

求めてたことがそもそも違ったんです。

 

上場なんかしなくていい。

イグジットもしなくていい。

無借金経営で、100%自分の責任がとれる範囲で、

身の回りの人を笑顔にする企画や商品、サービスを作って、

それは形を変えてもゆっくりずーっと愛されて、

口コミで広がって、続いてく。

 

自由に仕事をしながら、子どもの成長をそばで見ていく。

 

そんなスタイルが求めてた私の理想だった。

違う働き方を経験して、初めて身にしみてわかったことでした。

 

そう、まさにガールズバッグを作っていたときのような働き方。

 

情けないことに、身を以て経験しなければ、

私はそれに気づけなかった。

  

でもね、そんな働き方に戻りたいなんて、

私のわがままじゃないですか。

 

会社がどんどん自分のものとは違うものに変化していって苦しむ私に、

「ガールズスタイリングという会社はあなたの会社なんだから、

苦しいと思うんだったらその事業はやめればいいし、

もっとワガママに経営したらいいのに」と、当時、旦那はずっと言ってくれてました。

 

けど、そうだよねーと口ではいうものの、心は

「だって始めたことだし、責任があるから!」との一点張りで(笑)

 

でも、きっと、たぶん、間違いなく、私の器では新しい市場を確立するのは無理だ。

私には、億単位のお金を動かす覚悟がない。 

 

自分の中で、答えはとっくに出ていました。

けどね、それを実行する勇気もなかった。

 「根性なし」って思われるのが悔しかったから。

 

結果、顔つきも険しくなり、仕事に行きたくなくなり、

次第に私は体調を崩し、自律神経を乱して、睡眠障害に陥り、

結果病院にも通うようになりました。(妊娠してから完治しています)

 

でも、気持ちが前に進んでないのに、ビジネスが上手く回るわけないですよね。

流れはどんどん悪化し、環境はますます厳しくなってきて、

それでも現状を打開しようと、再度の資金調達に帆走し、個人保証付きでお金を借りて、事業を立て直そうとしていたとき・・・

 

妊娠がわかりました。

 

 

赤ちゃんが、私を止めてくれた。

そう思いました。

 

きっと、あのままだったらもっと血を流すだけ流して、

借金もいっぱい作って、

最悪な状態で終わっていたかもしれない。

いろんな人にもっと迷惑をかけたかもしれない。

なにより、自分のサービスを心から信じる気持ちよりも、

他の感情に支配されていることが、とてつもなく苦しかった。

 

きっと、この子は天からそれを見ていて、見かねて、

「ママ、もういいよ。ママは自分のやりたいようにやっていいんだよ」って、

私を止めに来たのかなって、今ではそう思っています。

 

こうして、私はリシェをクローズすることを決意しました。

 

誤解しないでいただきたいのは、

今でも、ファッションレンタル業界の可能性を私は信じています。

繰り返しになりますが、私には、その可能性を実現できる力がなかった。

そして、望む働き方が異なっていた。。それだけです。

 

私には力不足で実現することができなかったけれど、

業界のトップランナーとして走り続けているエアークローゼットさんなら、

きっと「洋服を借りる」という選択肢が当たり前になることによって、

 女性の日常が変わっていく様を実現してくれると信じています。

 

微力ではありますが、これから始まる、

店舗版airClosetの発展に力になれればと思います!!

aircloset.able.co.jp

 

ガールズスタイリングの今後ですが、

自分のやりたいことを棚卸しし、初心に戻ることにいたしました。

そして・・・いつか子どもができたら作りたいと思っていた商品をつくることにしました。

 

そう、マザーズバッグです!!!!

 

ありがたいことに、他にもコラボのオファーを頂いており、

新作の発表も出産と同じタイミングに控えています。

 

子どもは欲しい。

でも仕事も諦めたくない。

 

やっぱりね、子どもできたら、何もやりたいことができなくなるってイメージ、あると思うんです。

私も正直、妊娠して、「人の命、体の中で育てている」って素晴らしい事なのに、

その事実よりも、あーこんなにも、妊婦って社会的弱者として扱われるのかって

思い知ったこと、たった数ヶ月の妊婦生活でもなんどもあります。

 

けどね、まだ産んでないし、育児も経験してないので、

なんっっっっっっにも言えない立場を承知で言いいますが、

何もできないわけじゃないと思うんですよ。

 

確かに実務ができる時間は減るし、

稼働できる量は圧倒的に落ちるかもしれません。

でもベビーシッターや家事代行サービスも充実しているし、

やり方や工夫次第で、やりようはきっとあると思う。

 

人間の集中時間ってせいぜい数時間だし、

その集中できる時間でやれることまとめてやれば多分大丈夫!笑って。

 

私は、子どものそばにいながら、自宅で基本的に作業し、

打ち合わせのときや必要時だけ一時保育に預け、

隙あれば 子連れ同行で働く、そんなスタイルへのシフトを決めました。

 

けれどその決断の裏で、

一緒に働いてくれた仲間達。

相談に乗ってくれた友人。

支えてくれた家族。

そして、私の決断を応援してくれる旦那。

たくさんの人に迷惑をかけたのも事実です。

 

この二年間、20代で一番激動な二年間でした。

たくさん迷惑をかけて、たくさんお金を使って、いろんな人を巻き込んでしまい、

たくさん失敗をしました。

 

この二年間を無駄にしないためにも、学んだ経験を全てを糧にしていこうと思います。

 

 

すべての人に感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張ります。

みなさん、今後ともよろしくお願い致します!!!!!

 

 

 

【アラサー恋愛談義】結婚の決め手となったらしい“引き出さない女”とは?

久しぶりのシリーズ更新です。

 

このアラサー恋愛談義シリーズ、夫も結構シェアしてくれているので、

オンラインでもオフラインでも、夫の友人から

 

「奥さん、あのブログの人だったんだね!!」と言われます、

はい、“あのブログ”の人ですどうもこんにちは。

 

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愉快さなら割と負けない藤田夫婦でございます。

 

早いもので、もう入籍してから一ヶ月以上経ちましたが、

結婚報告をSNSでした時、夫がこんなことを書いたんですわ。

 

■嫁はこんな人
・表参道でファッションシェアリングしてる社長
・女子会プロデューサー
・犬も歩けば棒に当たる、嫁が歩くとトラブル多発www\(^o^)/
・トラブル多発なので、毎日飽きさせない
・最近のブーム「おそ松さん」推し松は長男
・朝が超絶弱いから独立した
・お風呂上がりのビールが至福の時
・手料理がお店レベルに美味いと評判
・若い時はパーティーピーポーw\(^o^)/
・休日はだいたいカフェで2人ノマドワーク
・僕が外で動きまくってても文句言わない←これ大事!!!
・男から引き出さない女←これ超大事!!! 

この、最後の部分が夫の周辺で「どういうこと!?」

話題になったそうですwww

 

結婚の決め手になったといっても過言ではないらしい、

「男から引き出さない女」について、夫は夫でこれをネタに

メルマガだったりセミナーだったりでたぶんやると思うんですが、

私生活でネタになるようなモノがあったらコンテンツにするような夫婦なので、

私の方でもさくっと解説しておくことにいたしましょう(先手必勝!←なんの?)

 

引き出さない女とは、おそらく

エンゲル係数が低い

・喜びの沸点が低い

・自分で幸福度を操れる

 

のことではないかと、話を聞く限りこう分析しております。

 

うん、えっと、もっとわかりやすく言うと

男から金と精神エネルギーを吸い取らない

ということです。

 

ここでちょっと問題提起をします。

恋愛市場における男性はこう振舞うべきだ理論

 

あれがあるせいで、タラレバ娘的こじらせ女子を増殖させていると思います。

 

・デートのお店は男性が予約するべきだ

・デートの前日に店を決めるなんてありえない

・当日なんて問題外

・支払いは絶対おごりで

・旅費が割り勘なんてちょっと・・・

etc.etc.

 

私は女性が、

・それを男性に完成系を求めている

・別に求めてないけど、してくれたらそりゃ嬉しい

 

このどちらかを考え方として持っておくかで、

男性のイケメン化成長性が変わるのではないかと思っていて。

 

前者はね、反応が、どんなに隠していても

「上から目線」になっちゃうんです。

「できて当然だよね、いい大人の男だし」っていうニュアンスがぷんぷん出ちゃうんです。

 

そう、精神エネルギーの搾取です。 

 

後者は、そもそも最初からそれを想定していなかったから

「え!! わ、ありがとーーーー!!! 忙しかったのに、探してくれたんだ、当日楽しみだね★」

になるわけです、心の底から。

 

そうなると、不思議なものでね、

男性、またその笑顔が見たくて、がんばっちゃうんです。

 

別にその子は「男性はそうするべき」と思っているわけでないのに、

お店ぐらい自分で選ぶよーと思っているのに、

嬉しそうな顔が見たくて、自然と食べログチェックをしちゃうわけです。

 

需要と供給が一致しませんね。笑

 

そういう男性を最初から条件と掲げている女性には、

驚くほど、独身のこの手の男性が継続して当たらない。

そう、リピートがない。

 

あ、この子、デートするの毎回力入りそうだな、

疲れるな、もう俺も年だし、そんな毎回頑張れないし、

家ではやっぱ癒されたいし・・・(うんたらかんたろ)

 

になり、本命にはならないんです。

 

・・・ん?

そんなのいい男じゃないって? ただの甲斐性なしだって??

 

断言します。

アラサー女子が「男はこうじゃなきゃダメでしょ」って

立ち振る舞いが最初から120%できる人なんて、

ただの現代版★光源氏です。

(一応新妻だからオブラートに包んだの意味察して)

 

お前は俺に光源氏になれというのか、

じゃあお前は藤壺か、絶対違うよな、せめて葵の上ぐらいにはなってくれよ・・・

お前もう六条御息所だよ・・・

六条御息所 - Wikipedia

 

今、仮にあなたの目の前に、立ち振る舞いがスマートな男性がいたとして、

それは過去の女性達が頑張って、彼がそうなるように

教育したんだよ!!!!!!!

 

 ・・・はい、話が脱線しました。

 

とどのつまり、ぶっちゃけ結果だけ見ると同じなんですよ。

 

デートの場所を男性が予約し、支払いは男性が済ませ、誕生日にプレゼントを贈る。

 

結果は確かに同じです。

かかってる金額はそんな変わらないかもしれない。

(高額なプレゼントを請求していない限り)

 

問題は、

笑顔が見たいというそれだけの理由で自らやったか、

「そうしないと次もないよなあ・・・」という強迫観念でやったか。

それに至るまでどれだけ精神エネルギーを使ったか、によると思うんです。

 

※あ、ちなみにプレゼントは高級ブランドものじゃなきゃ〜という視点は論外です

結婚したらお財布は別財布だらうがなんだろうが、財産としては一緒になります。

理由のない散財はNGです。

 

確かにゴールはそんなに変わらないのに、そのゴールに向かう過程が違うだけで、

男から引き出していると思われるか思われないか、が違ってくるという話。

 

そして最後に、重要なのが、お礼。

 

デートの場所を予約してもらったら、

「じゃあ、カフェは私が探すね!」とか、

ディナーをご馳走してもらったら、

(金額は同等じゃないかもだけど)「朝ごはん用意するね!」とか。

 

このプラスがあるかないかで結構変わってくるとおらは思う出す。

 

恋愛において、何が正解か不正解かなんて

そんなのは存在しないし、人それどれ違うはず。

 

でも「男性はこうあるべき」という概念をとっぱらい、

些細なことでも喜びを感じられる体質になることで、

幸福をコントロールできる人間になれるのは間違いない。なぜなら私自らが努力してきたことでもあるからだ。

 

考えてみて?

 

「女はこうじゃなきゃダメだよ」

「こんなの女失格だよ」とか言われたら、

軽く殺意イラっとするでしょ??

 

とどのつまりはそういうこと。

 

以上、嫁的「引き出さない女」考察でした。

結婚のご報告と旦那さまについて。

だいたい【ご報告】と書くと、私の場合120%仕事関連のニュースでしたが、

今回はプライベートなお知らせです( ^ω^ )

 

この度、4月29日に結婚いたしました。

ゆきねえさん、奥さま一年生でございます。

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とはいうものの、彼とは一年以上一緒に暮らしているので、

名前が木原から藤田になったという以外は、なにも変化がなくて、

その唯一の変化じたいも、仕事は旧姓のままでやっているので、

 

旦「今日から夫婦っていう実感ないね」

私「ないねwwwww」

 

っていうぐらいいつもの日常感はんぱないです。

 

たぶん、結婚式をしたら、

ようやく、実感持てるのかな?

 

しかし、ソーシャルっていうのはすごいもので、

今週ちょくちょく、FB上では繋がっていないはずのお客様から、

「結婚おめでとうございます!」って声をかけてもらっています。

聞けば、間接的に共通の友人の誰かが結婚報告の投稿に「いいね!」を押したことで、

私の結婚を知ったとか(そのケースが数回あった)

 

 

さてさて、こいいうのあんま慣れないですが、

一生に一度のことだとおもうので、旦那さんについて。。。

 

ちなみに旦那さんは、以前何回か、

仲良しで友人のはあちゅう のユーチューブ番組「ゲスアワー」にゲストで出ていますwwww

 

logmi.jp

※収録場所我が家。

 

 

「結婚しようと思ったきっかけは?」

「どういうとこが好きなの♡?」とか、

いろいろ友人知人に聞かれるわけですが、

 

正直、旦那の

 

ここが好き!

 

っていうピンポイントな部分はすぐ出てこないんです。

 

それはもちろん悪い意味ではなくて、

たぶん、私は、彼という人間そのものが好きなんだと思う。

きっと、「どういうところ」そんな条件で、彼に惚れたわけではないから。

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嘘がつけない正直なところ

びっくりするぐらい努力家で真面目なところ

変化を楽しめる強さ

日々挑戦し続けるところ

優しいところ

その反対意外とドライモンスターなところ

不器用でお米も炊けないところ

渾身のギャグに私が塩対応すると拗ねるところ

ハマるとゲームばっかするところ

 

まるっとすべて、旦那という人間が好きで。

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今まで、それなりにいろんな経験をしてきたけれど、

「幸せにしてほしい」ではなく

「幸せにしてあげたい」と、

自分から思えたのは、彼が最初で最後でした。

 

だから、私は今の旦那と、一緒に人生を歩んでいきたいと思ったんだと思います。

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ふつう、平均的な日本男性は、彼女や嫁が

事業やりだして、不安定な生活を送るのもいとわず勝負をかけられるのって

嫌だと思うんですよ、そんな博打な嫁。笑

安定した会社で務めて家庭を守ってくれれば、ぐらいが本音だとは思うんですよw

 

でも、うちの旦那は安定をヨシとしてくれないんです笑

 

一度、知り合いに

「木原ちゃんのメンターって誰?」

って聞かれたことがあります。

そのとき、「うーん、誰だろ」って数秒考えて、

「旦那かなあ」ってなったんですね私。

 

もちろん、たくさん、尊敬する先輩社長たちは周りにいっぱいいるし、

お世話になっている上で、それでも、

自分が一番意見を参考にしてて、何かあったときにすぐ相談して、

一緒に解決方法を考えていくのって、

やっぱり旦那だったんですね。

 

うちの旦那は、何かあったとき、

「大変だったねーよしよし」なんて、

少女漫画的慰めは一切しない人です。

 

「うんじゃあ、今の悩みの原因はなに? 具体的解決方法として、ゆきはどうしようと思っている? じゃあ、そのために必要なタスクはこれだね。◯△◇✖️・・・」

っていう具合ですwwww たまに、私の友達の恋愛で悩むアラサー女子にもそれを応用するから、「ちょwww厳しいwww優しくしてあげてwwww」って思うけど。

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 私の悩みを一緒に共有して、問題の解決を見つけてくれる。

恋人っていうよりは、むしろパートナーっていう関係かもですね。

 

いろいろ話は長くなりましたが、

大好きな人のお嫁さんになれたっていうのは、

単純な言葉ですけど、うれしいし、しあわせです( ^ω^ )

 

けれど新婚気分はそこそこに、

事業のほうは今が踏ん張りどきなので、

気を引き締めて、引き続きそこに注力したいとおもいます。

 

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これからも、どうぞ宜しくお願い致します♫

 

【アラサー恋愛議題#5】養え精神の女子と結婚について。

 

ここ数日資料作りで、カフェ作業していることが多いのですが、

家の近所で没頭し、気づいたら閉店時間になってしまい、

店員さんに申し訳なさそうに話しかけられたゆきねえです。

 

恵比寿・代官山・表参道エリアで

作業に向いたカフェあったら教えてください・・・!

 

今日はちょっとそんなカフェで

 

「やっぱ会社やめよっかなー。退職金で旅行行こうよー」

「結婚すればさ、男が養ってくれるじゃん」

 「子ども産んだらさー女は働かなくていいっしょマジでwwww」

 

と思わず隣をガン見しそうになった

女子会の日常話から持論を展開したいと思います。

(資料作りに行き詰まって息抜きしたいの見逃して)

 

 

はっきり言います。

 

おそ松さん的に言うと、そんな女子は

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「ケ○毛燃えるわブス!!」なのです。

©チョロ松

※そろそろおそ松さんネタで盛り上がれる友達が欲しいw

 

 

ひとつ言っておきたいのが、

私はべつに、専業主婦の方を否定しているわけではないです。

 

自分が育ってきた家庭も共働きではないですし、

何より、自分が家庭を持ったら、

自分が育った家庭と同じような家庭を築きたいと本気で思っています。

(相方のご両親に「本当に素敵な家庭で育ったんだね」って言われた時、涙が出る時嬉しかった!)

 

互いの人生や将来設計、子どもの教育を考えた時に、

どちらかが家庭に入るのがベストな選択肢となり、

結果それがお互いのためになるのであれば、

もちろんそれでいいと思っています。

 

そもそも、自分が起業をしたのは、

自由な時間をつくって、将来生まれる子どものために時間を作りたいって

思っていたからだったりします。

 

じゃあ何が嫌かというと、

「今が嫌だから」という、

人生からの「逃げ」で結婚を求めたり、

子どもを持とうとする考え方が嫌いです。

 

自分の人生を他人にどうにかしてもらおうという

他力本願な考え方が嫌いなんです。

 

まず、これ結構自信を持ってる持論なんですが、

収入がそれなりにある稼いでる男子は、

クレクレちゃんを嫌います。


仕事ができる年収のある男は、

比較論だけど頭がいいから、

打算で近づいてくる女はすぐわかる。


 

自分の人生を、自分の力で確立することができない人間は、婚活市場でも恋愛市場でもいい男とは出会えない!!

 

と、私は思ってしまうのですが、

ここは、

 

自立した女子よりも、

 

「俺が助けてやんなきゃこの子はダメだなー♡」

 

なんて弱い感じを見せた方が

女子としては勝ちなんでしょうか。

どうなんですか、既婚男性および既婚女性の皆様。

【アラサー恋愛議題#4】リピートされる女とされない女。

日々恋愛ネタを探しているゆきねえでございます。

あれこのブログって事業ブログじゃなかったっけ。

 

過去記事はこちらから( ^ω^ )

 

yukiko-licie.hatenablog.com

 

本日も懲りずに女子会あるあるをお送りします。

 

みなさん、経験あるのではないでしょうか。

いい感じの人と初デート、このまま進展するかと思いきや、

待てど暮らせど、二度目のアポイントメントのオファーが来ない。

 

「デートですごいいい感じだったのに、二度目のお誘いがないの!!!!!」

 

 

ちょっといいなーと思った彼とのデート、

ご飯デートもいい感じに進み、

その後二軒目の飲み直しもいい感じに進み、

ちょっと手なんか繋いじゃって、

自分がタクシーに乗るまで見届けてくれて、

完璧な初デートの終わり方。

 

なのに、

お誘い来ねえ。

 

デートのお誘いはそれなりにある方だ。

でも二度目につながらない。

アラサーは初デートのウキウキ感を味わいたいんじゃない、

安心感が欲しいのよ!!!!!!!!!!!!

このリピート率が伸びない原因を私なりに分析してみました。

 

リピートされる女とリピートされない女は、

昔から言われてる、三つの袋を満たしているか満たせていないかがキモだと思うのです。

 

三つの袋とは?

玉袋 ・・・ 性欲を満たす

胃袋 ・・・ 食欲を満たす

寝袋 ・・・  睡眠欲を満たす(=精神的安心感を与える)

 

最後の寝袋が「給料袋」というのが定番かと思いますがあえてここでは寝袋を使用します。

 

この三つを満たすことができれば、晴れて本命彼女になれるのではないかと。

ただ初デートで全てを満たすのは困難。

そのため、初デートではどれかひとつでも確実に掴み、

次につなげることが重要のミッションとなるのではないかと。

 

「じゃ、どれが一番掴みやすいの??」

 

胃袋は、初デートで手料理を振舞う機会ってなかなかない。

玉袋は、それ目的で終わってしまうリスクも高い。

そうなると、初デートで大事なのは

「この子と一緒にいるとなんか落ち着くな、楽しいな」

って思ってもらうことなのではないでしょうか!!!(ドヤッ)

 

じゃ、どうやったら思ってもらえるか。。。

 

それは、

 

もてなされる精神でデートに望まないこと。

 

 

「私をもてなしてよ」「喜ばしてよ」

オーラが出てしまうと、男性は疲れます。

精神的安心感をこの子では得にくいなと、判断されてしまいます。

 

いっそのこと、その彼が自分よりも稼いでる人だとしたら、

その人の時間給は一時間あたり最低でも5,000円だから、

今回のデートは4時間使用することになるので、彼は20,000円分の時間を利用している。

せめて、その20,000円分を私に使ってもらってよかったと思ってもらえるようなデートにしてあげよう。

 

 

ぐらいのポテンシャルでやるべきだと思うんですわ(やりすぎ?)

 だって時間は有限だもの!!!!

 

「この4時間、仕事しといた方が実になった・・・」とか思われたら超悔しい。

 

 

 でも、

「私といて、楽しいって思ってもらおう」

それぐらいのテンションでいたほうが、

もてなされて当然っていう態度をされるより、

素敵な女の子だったな、次も会いたいなってインプットされると思うの。

 

かといって、別にすごい凝ったことをする必要もない。

・事前に彼のFacebookを見て、気になる趣味を見つけて、話題を作り出してみるとか

 ・会話にきちんとリアクションをしてあげるとか

・ごはんをめちゃくちゃ美味しそうに食べる、とかでもいいと思うんです。

 

大切なのは、彼を楽しませよう!!って気持ち。

玉袋はちょっとおいといて、

胃袋つかむ方法なら私が料理教室でも開いてなんとかしますから

 

「情報交換させてください!」が私はどうも好きになれない。

こういったメッセージには、いつも返信の仕方を迷う。

こころで考えてることと、頭で考えていることがまったく一致しないからだ。

 

私は、初対面の方から、それも気軽なテンションでいただく

「情報交換させてください!」

「お話、聞かせてください!」

というメッセージがとても苦手です。

 

もちろん、何か目的があるのならいい。

具体的に悩みがあって、迷いがあって、

解決法を求めた「お話、聞かせてください!」ならわかるのだけれど、

気軽なテンションでいただくそれは、

 

「この人に会えば、何かヒントをもらえるだろう」という

受け身なアクションであることが殆どだったからだ。

 

そして、そういったケースで話をした人は、

ほぼ全員といっていいほど、

行動もしなければ、結果も出さなかった。

 

時間だけが浪費されて終わる。

 

その反面、メッセージに応えることができないことで自分の心も傷むし

申し訳なさでいっぱいになる。

 

けれどやっぱり、すべての人に平等に時間を使えるほど、

私は人間ができていないし、

限られているからこそ「力になりたい!」って自分が思う人たちを、

 私は全力で助けたり、話を聞いたり、なんとかしたいって思うんだ。

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今日、お客様から、差し入れにサンドイッチいっぱいもらった!!!!

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お昼ごはんにいただいた! 嶋さんありがとう( ´ ▽ ` )ノ❤️

いやはや、しかし、

 

風邪引いたらお客様に薬もらうし、

喉かわいてたらジュースもらうし、

口寂しかったらアメとかチョコとかもらうし、

よくモノをもらう社長ですな・・・