ゆきログ - ファッションレンタル社長の日常-

月額制ファッションレンタルLicie 代表・ゆきねーの日常ブログ。事業で格闘する毎日を綴ります。

GIRL'S PARTYが発足したきっかけは?

日々に忙殺されていると、大切なことを忘れそうなので、

なぜわたしが「GIRL'S PARTY」を立ち上げたのか、

そのきっかけと想いを書き留めておこうと思います。

わたしは、今からちょうど4年前、

住み慣れた関西を離れ、上京しました。

新卒で、編集者の仕事を選んだのは、

表現することを仕事にしたいと思ったから。

東京に友人と呼べる人は、ほとんどいなかった。

はじめの2年は家と会社の往復、ただ同じ日々の繰り返し、

「これじゃいけない」となんとなく感じてはいたけれど、

新たなことをはじめる余力もありませんでした。

仕事は楽しいけれど、それだけじゃ何かが満たされない。

でも「何を」自分が渇望しているのかが分からない。

そうして気づけば「つまらない」がいつの間にか口癖になっていました。

そのときのわたしを変えてくれたのが、数人の友人との出会い。

会社の同期に誘われて、たまたま出かけた美容系イベントで、

8人の女の子と友達になったんです。

可愛くて、機転も利いて、おもしろくて、

一緒にいると、パワーをもらえる女子たち。

彼女たちに刺激を受けたのと同時に、

今の自分に不安を覚えたんです。

そのとき感じた思いをそのままコトバにすると、こう。

「なに、この女子力高いコたちは……」

このとき、感じたわたしの想いが、

GIRL'S PARTYを立ち上げることになったひとつのきっかけです。

GIRL'S PARTYのコンセプトは、「女子であることを思いっきり楽しむ」。

女子力向上、新たな自分の発見です。

ステキな女性との出会いは自分を高めるチャンスになる――。

自分がそれを身を持って体感したからこそ、

もっとその楽しさ・ハッピーな気持ちを周りにもシェアできたら、と

そんな何気ないことからGIRL'S PARTYを発足。

女子イベントのブランドとして立ち上げました。

はじまりは、そんなささいなこと。

もともと好奇心は旺盛だったから、

興味があるものはなんにでも手を出して、企画に取り入れていきました。

花見カフェ、クルージング、ヘアイベント、料理教室、女子スポーツ、

美食ディナー、撮影イベント、etc.

なんにでも手を出したのは、何が自分に向いているか、

自分はGPを通してどういう人間になりたいのか、わからなかったから。

ひとことステキな人間になりたいって言っても、漠然としすぎてる。

まずは、やれること、なんでもやろう。

そうしているうちに、自分の方向性が見えてくるだろう。

そうやってここ一年繰り返し、

なりたい自分像がここ最近になってようやっと見えてきました。

「いつもの日常が少し楽しくなる」

わたしは、そんなきっかけを女子に与えられる存在でありたい。

そんな近くない将来、プロとして。

ライフスタイルに彩りを添えるのは、モノではなく、人。

人から得た刺激がきっかけで、きっと、人は変わっていく。

「ゆきちゃんと知り合ってから、自分磨きにお金がかかってしょうがないよ(笑)」

って言ってもらえたらもうバンバンザイw

女子会のプランナーから、

リアルな位置にいる、ガールズライフのプロデューサーへ。

人をハッピーにする仕事って、きっと最高に贅沢なはず。

いまはまだ、どんなビジネスでそれを実現するか、

まだつかめていないけど、そんな遠くない未来。

頂いているたくさんのチャンスにひとつひとつ真剣に向き合いながら、

まだない「木原悠紀子」という自分ブランドを育てていこうと思っています。