ゆきログ - ファッションレンタル社長の日常-

月額制ファッションレンタルLicie 代表・ゆきねーの日常ブログ。事業で格闘する毎日を綴ります。

女子流♡独立起業ノート -最初から法人化はワケがありまして-

前回の記事はこちらから。

前回の記事が、すごく大きな反響を頂きました。

わーわーありがとうございます。

書く決心がなかなかつかなくて、

何度も削除したものなだけに、

「すごくわかる」と言ってくれた方々が多かったことが

わたしの救いになりました。

さて。

一度下まで落ち込んだら、もう這い上がるしかありません。

もう「社会人としてどうなのよ」レベルまで落ちていたわたしですが、

※あのときご迷惑をかけたみなさま、ほんとすみませんでした。。。

一週間後、復帰を果たしてから、

起業へ一直線走り出すことになります。

しかし、まずここで根本的な問題。

起業ってどうやってするの?

起業と一口に言ってもいろいろあります。

個人事業主で始めるのか。

法人格を持つのか。

共同経営とか、ほかにもいろいろ。

会社法が変わってから、

以前はある程度の資金額がないと起こせなかったものが、

今は1円からでも起こせるようになりました。

まあ実際は、こまごまとしたものでお金は必要だけど。。。

実をいうとね、

わたしは最初、個人事業主でもいいかなって思ってました。

しかし、結局法人格をつけたのは、

信用面の問題です。

また別途記事でお話ししますが、

ガールズスタイリングのメインビジネスは

小売業とプロモーション業です。

B To Cは一般消費者をターゲットにしているビジネスなので、

小規模の範囲は個人事業主でもそんなに大きな問題はないですが、

プロモーションのようにB To Bのビジネスも展開しようと思った時、

法人格がついていないと 対企業での取引ができないというケースが

これまた結構あるんですね。

事実、わたし自身起業したての取引のときに、

「弊社は個人事業主とは取引できないのですが、

木原さんは法人格を持っていますか」と聞かれたこともあります。

うちは最初から株式会社化しましたが、

それはあくまで法人格がないと仕事ができなかったのが一番大きな理由なので、

必ずしも法人格をつけたほうがいいとは限りません。

個人事業主と株式会社のメリットはそれぞれ違うので、

自身のビジネスモデルごとに判断すればいいと思いますよ。

ただ投資を受けたり、人を雇ったり、

事業を大きくすることを見越しているのであれば、

法人格は必要だと思います。

最初個人事業主ではじめて、ある程度

事業が育ってきたら法人化、という二段階でもいいと思いますしね!!!

ここらへんは専門家にご相談したほうがよろしいかと。

わたし詳しくないのでwwwww

さっ。株式会社として会社を起こそうと決めました。

次は具体的なプロセスについてお話しいたします♡