ゆきログ - ファッションレンタル社長の日常-

月額制ファッションレンタルLicie 代表・ゆきねーの日常ブログ。事業で格闘する毎日を綴ります。

ファッションシェアリング事業日記#1 -はじめに-

「フリーになったほうが、やりたいことができそうだな」

「人生楽しそうだな」

そんな安直な思いで(本当スミマセンw)会社を登記したのが26歳の頃。

経営者の先輩方から、

「100社中、3年後生き残れるのはわずか3社しかいない」

という言葉を聞いた時、じゃあ「やるからには3年はやろう。その100社中の3社には最低なろう」と

思い、起業を決意しました。

それと、26歳で会社を創って3年後はまだ29歳、

いくらでもキャリアのやり直しがきくと思ったのも大きかったです。

弊社ガールズスタイリングは、当初の目標だった3年を乗り越え、来月から4期目にはいります。

※これ結婚式じゃないです。会社設立パーティですw

会社を創業してから約二年間は、女子会プロデューサー 木原悠紀子として、

今まで仕事をいただき、向き合っていました。

ただ、1年ぐらい経ってから、会社の商品=自分という構図、

その仕事のやり方に不安を覚え始めていたのです。

個人の名前で仕事を取れるのは、限界がある。そしてそのスキルには旬もある。

それが3年も5年も続くものじゃないんだと。

女子会プロデューサー木原悠紀子への仕事は有難いことに、

創業からずっと途絶えることなくお話いただいていて、

今でも取り組ませてもらっています。

ただ3期目に入るタイミングで、私たちはとあるサービスを立ち上げました。

それが、今主力事業として準備を進めている

ファッションシェアリングサービスLicieです。

なぜわたしがファッションレンタルをやりたいと思ったのか。

取材でいろいろお話はさせてもらってきたけれど、

自分のブログできちんと言葉にしたことはなかった気がするので、

この機会に、はじめたきっかけや立ち上げ話を記しておこうと思います。

もうまもなく、Licieの店舗をオープンします。

日本の女性をハッピーに、元気にする。

創業から変わらない夢をLicieを通して叶えるのが、今の私の夢です。