ゆきログ - ファッションレンタル社長の日常-

月額制ファッションレンタルLicie 代表・ゆきねーの日常ブログ。事業で格闘する毎日を綴ります。

【アラサー恋愛議題#3】彼氏できない女子から脱出するためにすべきたった一つのこと。

事業ネタよりも恋愛ネタのほうが人気なことに、

起業家としてこれでいいのかと頭を捻ることもありますが、

それはそれでヨシとしときましょう。

 

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過去記事はこちらから( ´ ▽ ` )ノ

 

女子会七不思議の一つ(合計七つあるかどうか走りません)。

なかなか彼氏ができないアラサー女子と、

いっつも途切れないアラサー女子、大きく分けてこの2種類がある。

 

すんごく顔も可愛いし、性格もいい。

出会いも男性の誘いも、同じ数だけたくさんあるのに。

恋愛のCVR(コンバージョンレート)が驚くほど違う。

この差はいったいなんなのか。

 

数年間、女子会を見てきてひとつの答えを導き出しました。

 

それは男性を、

 

・加点方式で見てるか

・減点方式で見てるか

 

この差なのではないのかと。

 

【モテ女子の場合】

いい意味で、相手に特別な期待をしてないんです。

そして、こうじゃなきゃというマニュアルがない。

・デートは奢りじゃなきゃダメ

・おしゃれにスーツを着こなしてくれなきゃダメ

・誕生日にサプライズしてくれなきゃダメ

・エッチはうまくなきゃダメ

 

減点方式の場合、強く意識しているしていないは別として、

「こうしてくれて当然」が無意識にもベースにあるから、

その理想通りに男性がやったくれたとしても、

その男性の評価は加点されないんです。現状点数キープ。

 

そう、それは、

クライアントのオーダーに全て応えてもクライアントが満足しないのと一緒。

だって、それはできて当たり前の仕事だから。

 

素敵な男性かもしれないのに、

・ここができてない

・あれができてない

・もうちょっとこうだったらいいのになー

というマイナス評価がどんどん加わって、彼の人事評価はランク外。

 

会社の人事評価も彼女の人事評価も冴えなくて

俺の心の拠り所はどこに!!!!!!っていう話ですよ。

 

 

彼に幸せにしてもらおう、じゃなくて

自分が幸せにしてあげたいという感覚が大事なんじゃないか、って私は思ってて、 

きっとその感覚が彼にも伝わって、巡り巡って、

自分も幸せになれるんだと思うんだ。

 

 

目の前にいる人というのは、自分の写し鏡です。

類友という言葉があるように、出会っている人達のレベルが自分のレベルだと思うのです。

 

出会った人を値踏みして、悪いところから見ていくのではなくて、

いいところを見ていく癖をつけていくと、

気づかなかった魅力に気づくこともあるはず!!!!

 

女子会の容赦ない巨大ザルで振り分けられている男達を見て、

ゆきねえは一人悲しく思うのでした。

 

 

続く。